|
|
|
|
![]() |
ふたごの生い立ち話 / ふたごだとよくされる質問 | |
| ふたごのお話 | ||
|
● ふたごの生い立ち話 ●
私は何をかくそう、ふたごです。 姉とは一卵性双生児。渋谷の日赤で生まれました。 当時はまだ超音波診断がなくて、赤ちゃんが双子かどうか 見落とすケースもよくあったそうです。 私たちも、母が妊娠8か月で破水して入院するまで 担当の医師も周囲も双子だとは気づかなかったそうです。 夜勤の看護婦さんが「先生!心音がふたつ聞こえます!」 と叫んでから大騒ぎになったとか。 姉は2000グラム、私は1800グラムで生まれました。 私の方が弱く、生後10日間保育器の中に入っていました。 無事退院できることになって、母が喜びいさんで 父に電話したところ、保育器から出された私は急に冷たくなり 退院が延期になってしまい、母は今度はポロポロ泣きながら 父に電話したそうです。 当時は未熟児網膜症とか後遺症も けっこうあったので心配だったのでしょうね。 その後も体は弱く、でもまあまあの大きさに育っていきました。 でも双子っていたずらですよー。二人で力を合わせていたずら しますから凄いです。一人が支えていて一人がよじ登って、とか 一人が見張りして一人がくすねて、とか、本当に色々します。 両親は大変だったみたいです。(笑) 今、私は双子か三つ子以上を育てているか、自分自身が双子か三つ子以上 でないと入れないMLに入っていますが、もし皆さんの中に そういう人がいらしたら、ぜひそうしたネットワークにお入りになることを オススメします。 多胎児の育児は大変なので特に情報交換がとっても 役にたちます。 楽しいですよー。 |
|
|
| ふたごの生い立ち話 / ふたごだとよくされる質問 |
| Copyright (C) 2003-2008 Marimomama. All right reserved. |