まりもちゃんシリーズ作者 竹中恭子のホームページです

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 ふたごのお話

ふたごの生い立ち話


私は何をかくそう、ふたごです。
姉とは一卵性双生児。渋谷の日赤で生まれました。
当時はまだ超音波診断がなくて、赤ちゃんが双子かどうか 見落とすケースもよくあったそうです。

私たちも、母が妊娠8か月で破水して入院するまで
担当の医師も周囲も双子だとは気づかなかったそうです。
夜勤の看護婦さんが「先生!心音がふたつ聞こえます!」 と叫んでから大騒ぎになったとか。

姉は2000グラム、私は1800グラムで生まれました。
私の方が弱く、生後10日間保育器の中に入っていました。
無事退院できることになって、母が喜びいさんで 父に電話したところ、保育器から出された私は急に冷たくなり 退院が延期になってしまい、母は今度はポロポロ泣きながら 父に電話したそうです。
当時は未熟児網膜症とか後遺症も けっこうあったので心配だったのでしょうね。

その後も体は弱く、でもまあまあの大きさに育っていきました。
でも双子っていたずらですよー。二人で力を合わせていたずら しますから凄いです。一人が支えていて一人がよじ登って、とか 一人が見張りして一人がくすねて、とか、本当に色々します。
両親は大変だったみたいです。(笑)

今、私は双子か三つ子以上を育てているか、自分自身が双子か三つ子以上 でないと入れないMLに入っていますが、もし皆さんの中に そういう人がいらしたら、ぜひそうしたネットワークにお入りになることを オススメします。
多胎児の育児は大変なので特に情報交換がとっても 役にたちます。
楽しいですよー。

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